600キロの廃棄を回避!生産者の想いをつなぐ「一級品」の味

長崎県内で飲食事業を手がける「ひぐち」は、地球温暖化の影響などで大きく育たなかった「規格外」のかんきつなどを活用したジェラートの販売を始めました。

規格外のかんきつでも味は一級品です。

行き場を失い廃棄されることもあるという規格外のかんきつおよそ600キロが、ながさきの旬を届ける「ジェラート」に生まれ変わりました。

山口文野アナウンサー:「爽やかです!はるかの酸味甘みをぎゅっと凝縮したようなジェラートになっています。」

株式会社ひぐち飲食営業部 西村壮平部長:「規格外と言うけれど、生産者が育てるときに込めた思いと、出来上がりの品質の良さっていうのは変わらないと思ってます。長崎のかんきつの良さ、我々が一緒にやっている取り組みが、どんどん我々だけではなく県内外に広がっていけばいいなと思っています。」

濃厚な甘みが特徴の「津之輝(つのかがやき)」と「はるか」を使った2種類の「ジェラート」は「大衆割烹樋口築町店」やJAタウンなどで購入できるということです。