【20:58更新】フリースと長ズボン着用も靴はかず 行方不明男児(11)との関連捜査
京都府南丹市の山中で今月13日に見つかった子どもとみられる遺体は、フリースと長ズボンをはき、靴下もはいていたものの、靴ははいていなかったことが警察への取材で分かりました。
先月23日から行方不明になっている南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)を捜索中の警察官が今月13日午後4時45分頃、南丹市園部町の山林の中であお向けに倒れている遺体を見つけたということです。
遺体の年齢や性別は分かっていませんが、濃紺のような色のフリースとベージュのような色の長ズボンをはき、靴下もはいていたものの、靴ははいていなかったということです。
遺体は亡くなってから相当な期間がたっているということで、司法解剖をして亡くなった時期を明らかにするということです。
南丹市では、園部小学校6年の安達結希さん(11)が先月23日、父親に車で学校のそばに送ってもらったのを最後に行方が分からなくなっています。
安達さんの情報提供を求めて南丹市内で配られたチラシには、行方不明当時の服装は、胸に「84」と書かれた灰色のトレーナーに濃紺のフリースを着て、ベージュ色の長ズボンに黒色のスニーカーをはき、黒色のネックウォーマーを着けていたと記載されていました。
警察は連日、捜索を続けていて、先月29日には南丹市内の山中で安達さんの通学かばんが、今月12日には別の山中で安達さんのものとみられる靴が見つかっていました。
警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、安達さんとの関連を調べています。














