健康寿命を延ばそうと広島県と製薬会社が連携協定を結び、肥満症対策に取り組むことになりました。
締結式では、横田美香知事とデンマークの製薬会社の日本法人、ノボ ノルディスク ファーマの小谷啓輔社長が協定書に署名しました。
肥満症は、肥満に加えて糖尿病や高血圧といった健康障害がある場合などに診断されます。
協定では、肥満症対策として企業の健診データを活用。早期発見、早期診断、早期治療に結びつけ重症化予防に取り組みます。取り組みには中国電力が参加するということです。
広島県 横田美香知事
「今回の協定により県内全域で健康づくりへの機運が高まって、県民1人1人がそれぞれのライフステージに応じて、心身ともに健康で活躍できる社会の実現につながっていくことを願っている」
県では今年度、なるべく早い時期に取り組みをスタートさせたいとしています。














