2万5000人が訪れる観光スポットになりました。
山口県長門市の山あいでシャクナゲの花が見頃を迎えています。
白や淡いピンクなど色とりどりの花が咲き誇っています。
長門市の山間部、俵山にある「俵山しゃくなげ園」です。
例年より1週間ほど早い今月4日ごろに咲き始め、ちょうど見頃になっています
。しゃくなげ園は2015年に80歳で亡くなった金川鉄夫さんが、1人で40年以上、手入れを続け少しずつ株を増やしてきました。
金川さんの自宅周辺の休耕田や山の斜面、およそ3ヘクタールに170種類、3万本以上が植えられています。
有志で作る「シャクナゲアクティブ隊」が年に3回草刈りをするなど、地域で守っています。
今では年に2万5000人が訪れる長門市の観光スポットになりました。
北九州市から
「道すがら見たらえらいきれいなところがあるのでありゃーと思って来ました。これだけシャクナゲがあるとはきれいね」
山陽小野田市から
「こんなにたくさん植わっているとはびっくりしましたね」
下松市から
「びっくりしました。きれいですよ。よかったです」
山の下側は4月20日ごろが満開の見込みで、上のほうは大型連休のころまで楽しめそうだということです。
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