中東情勢の緊迫で、砺波市の温水プールが臨時休業です。今月18日から臨時休業となるのは、富山県西部体育センターにある「砺波市温水プール」です。

休業の理由は、プールの水を温めるボイラーに使われる重油の供給不足。中東情勢の緊迫によりプールの運営に必要な重油の量が、仕入れ業者から調達できなくなったとしています。

砺波市温水プール 金島克憲所長
「こちらの方に回ってこないということは、あまり思っていなかったということもあったので、ちょっとびっくりしている」

市教育委員会によりますと、今月17日までの分は、重油を確保出来ているということですが、その後の目途は経っておらず、18日から当面の間休業するということです。

砺波市温水プールでは、今後重油調達のための代替ルートを探すとしています。

砺波市温水プール 金島克憲所長
「利用者の方には申し訳ないなと思ってはおりますけれども、早く再開できるように何かしら手は打ちたい」