■専門家が現場を確認
きょうは山形大学・学術研究院の本山功教授など専門家が現場をドローンなどを使って確認したほか、山の表面から地中40メートルまでの地層を抜き出したサンプルの確認が行われました。

山形大学学術研究院 本山功 教授「急な斜面、重力的に不安定である状況と風化して非常に脆くなった表土、その下の岩盤にも亀裂が入って崩れやすくなっているという所が確認できました。その辺りが今回の大きな崩壊を招いた原因である」

斜面は崩れやすくなっていることから道路に崩落した土砂を撤去すると支えを失いさらに崩れる可能性があり、県は復旧方法について今回の調査結果を踏まえ検討していくとしています。















