2024年9月、高知東部自動車道で1歳の男の子が亡くなった衝突事故の裁判。13日の被告人質問で被告の男は、運転支援システムを起動中に「シートベルトを外してズボンをはき替える」行為を繰り返していたことを認めました。
起訴内容によりますと、高知市の無職、竹﨑壽洋被告(61)は2024年9月、高知東部自動車道の香南やすインターチェンジ付近を運転支援システムを起動させて走行中、対向車線にはみ出してワンボックスカーに正面衝突。ワンボックスカーの後部座席に乗っていた当時1歳の神農煌瑛ちゃんを死亡させるなどした過失運転致死傷の罪に問われています。
13日の裁判では、竹﨑被告への被告人質問が行われました。














