任期満了に伴う宮崎県門川町長選挙は、12日投票が行われ、現職の山室浩二氏が再選を果たしました。
現職と新人の一騎打ちとなった門川町長選挙は、現職の山室浩二氏が、新人の神崎千香子氏に2000票以上の差をつけ、2期目の当選を果たしました。
山室氏は、物価高などの厳しい社会環境に対する経済対策や人口減少対策、南海トラフ巨大地震への防災対策などに取り組みたいと訴えていました。
一夜明け、山室氏は、2期目への意気込みを次のように語りました。
(再選を果たした山室浩二氏)
「中東情勢の悪化に伴い、物価が高騰している状況。町民が物価高騰の苦しい生活から少しでも生活が豊かになるような施策を実施していきたい」
門川町長選挙の確定投票率は40.96%で、前回を15.47ポイント下回り過去最低となりました。
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