旬の食材に親しんでもらおうと、大分市の幼稚園で13日、園児がタケノコ掘りに挑戦しました。

大分市ののだ山幼稚園では、食べ物への興味や感謝の気持ちを育もうと年間を通して様々な農作物に触れる活動に取り組んでいます。

園が管理する竹林で13日、年長の園児69人が春の味覚・タケノコ掘りに挑戦しました。

子どもたちは力を合わせて手やスコップで丁寧に土をかき出し、苦戦しながらも大きなタケノコを収穫すると歓声が上がっていました。

(園児)「いっぱい採れてうれしかった」「掘るのが楽しかった」「抜くの大変やった」「タケノコご飯にして食べたい」

収穫したタケノコは子どもたちが自分たちで皮をむき、給食でタケノコご飯や煮物にして食べるということです。