小学生を対象にしたタケノコ掘り体験が12日に高知市で行われ、子どもたちは掘るのに苦労しながらも力いっぱい収穫していました。
高知市の七ツ淵(ななつぶち)地区では50年以上前からタケノコの生産が行われていて、近年は地域が一丸となってタケノコや四方竹の加工販売に取り組んでいます。タケノコ掘り体験には、秦小学校の4年生から6年生までの児童およそ10人をはじめ、地域の筍加工組合のメンバーらが参加しました。子どもたちは勢いよくクワを入れるものの、苦労している様子。それでも生産者から「曲がっている方向を見極め、根元の近くまで掘るんだよ」とアドバイスを受けながら、友達と協力し力いっぱい収穫していました。














