アメリカ中央軍は、日本時間13日午後11時からイランの港に出入りするすべての船舶を対象に、封鎖措置を開始すると発表しました。
アメリカ中央軍によると、日本時間13日午後11時から封鎖措置の対象となるのはペルシャ湾とオマーン湾に面するイランの港に出入りするすべての船舶で、「船籍は問わない」ということです。
ただ、「ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港に出入りする船舶については航行の自由を妨げない」としています。
これに先立ちトランプ大統領は、ホルムズ海峡の「封鎖」に踏み切る理由について、「イランが好きな相手に石油を売って利益を得ることは許さない」としてイランへの圧力強化だと説明しています。
こうしたなか、原油価格が大幅に値上がりし、1バレル=100ドルの大台を突破しました。
ニューヨーク原油市場では12日、アメリカとイランが戦闘終結に向けた協議で合意に至らずトランプ大統領が、「ホルムズ海峡の封鎖措置を開始する」と表明したことから、原油輸送への不安が再燃。買い注文が優勢となり、WTI原油先物価格は一時、先週末に比べ8%高い1バレル=105ドルをつけました。
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