けん玉に出会い、ゲームしなくなった?
岩根歩空くん(13)「誰とでもできて、決まった時の達成感がいい」
母・恵利さん「始める前は、もうゲームばっかりだったんだど、けん玉に出会って一切しなくなりました」
父・健史さん「非常に激しくなっていくんですよ、回したり、飛んでいくわけですよね、けん玉がいろんなところに。だから、1人で練習できる場所があればいいなと思って“けん玉ハウス”を建てた」

歩空くんのために建てた「けん玉ハウス」ですが、いつしか健史パパも、入り浸るようになりました。
父・健史さん「最初は本当に送り迎えするだけだったんですけど、『やってみようかな』と思って。そしたらやっぱ楽しかった。実際にやってみたら」

――2人の練習風景
父・健史さん「うわ~!…ダメだ」
岩根歩空くん(13)「あと3回で決まらんかったら、もうやらん」
父・健史さん「『あと3回で決める』と言った時は、2回で決めます」「おっし!」
父・健史さん「やった分だけ、できるようになるというのは、息子から学んだ」














