住宅関連商品の総合展示会が、鳥取県米子市で開催され、業界関係者や親子連れらが、最新の住宅設備や建材の進化を体感しました。
建築資材を販売施工する米子市のミヨシ産業が、毎年この時期に開催している住宅の総合展示会。
今年は60社以上が出展し、断熱や地震対策生活空間の緑化など自慢の技術や商品をアピールしました。
ミヨシ産業 織田和幸係長「最先端の住宅設備であったり、建材もそうですし、こちらのイベントを通じて知って頂けたら。」
体験コーナーでは、子どもたちが瓦葺きに挑戦していました。
一方、屋外に展示されたのは、トレーラーで移動可能な木造住宅「スマートモデューロ」。高い断熱性があり、能登半島地震では、仮設住宅にも使用されたということです。
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