青森県内では、13日、八戸市と十和田市でサクラの開花が確認されました。
「開花を宣言します!」
八戸市は、気象台の測候所が2007年に無人化され、翌年からサクラを観まもる会が観察を行っていて、12日、ソメイヨシノの標本木で5輪以上の花を確認したとして開花を宣言しました。開花は2025年より4日早く、過去3番目の早さとなりました。
強い風が吹く中、「湊沖揚音頭保存会」のメンバーが、受け継いできた唄を披露して開花を祝いました。
館鼻公園の桜を観まもる会 河村春己会長
「ようやくきょう咲いたということでうれしいです。海と桜のコラボで楽しんでもらいたい。」
また、十和田市官庁街通りでも2025年より5日早く、過去2番目の早さで12日に開花が確認されました。














