海上自衛隊の幹部候補生を乗せた練習艦隊が、11日大湊基地に寄港しました。
寄港したのは、練習艦「かしま」など3隻で、11日午前8時半すぎに、続々と大湊基地に入港しました。
練習艦隊には、幹部候補生過程を修了した青森県出身者2人を含めた177人が乗り込んでいて、洋上での訓練や作業を学ぶ実習航海を3月15日から行っています。
むつ市の山本知也市長や実習幹部の家族などが参加した歓迎行事では、練習艦隊の東良子司令官が、「大湊の皆さまの温かさに触れ、実習幹部がさらに成長することを期待したい」とあいさつしました。
むつ市出身 実習幹部 上田翔太3等海尉
「自分を過信せず、新たな気づき・アイデアを部下と見つけられるような、強固な信頼関係を築ける幹部自衛官となりたいです。」
練習艦隊は13日まで滞在し、東京に向けて出港します。














