静岡県下田市で4月11日、赤外線のレーザー銃を使ったサバイバルゲームが行われ、地元の町長も参加しました。
自動車教習所を舞台に行われたサバイバルゲーム。参加者が持つのはけがや痛みの心配がない赤外線レーザー銃です。このイベントは、賀茂地域で活動する団体が初めて開きました。
この日は静岡県内外から約60人が参加し、南伊豆町の岡部克仁町長と松崎町の深沢準弥町長もセンサーを頭に付けて「サバゲー」を体験しました。
<南伊豆町 岡部克仁町長>
Q順調ですか?
「いやいや、きついっス」
<松崎町 深沢準弥町長>
「大変、結構。走り回るし、中腰で動くし」
主催者は、サバイバルゲームを通じて交流人口を増やし、地域活性化に貢献したいとしていて、参加した両町長も地元での開催に前向きです。
<南伊豆町 岡部克仁町長>
Q町内での開催も?
「もちろん。候補地を今、絞ってますのでぜひ開催したい」
賀茂地域が今後、「サバゲー」の定番スポットになるかもしれません。














