暑くなる前に…!エアコン試運転“6つのチェックポイント”

日比キャスター:
4月10日は、「4運10(しうんてん)の日」ということで「エアコン試運転の日」。
4月頭くらいに「暑くなる前に試運転させておきましょう」という意味で定められました。

「エアコンの修理依頼から使えるようになるまでどれくらいかかったのか(2025年6~8月)」を調査したデータによると、「2週間未満」が61%でした。さらに、「2週間以上」が36%、「直らなかった」という人も3%いるそうです。(※パナソニック「エオリア」調べ)
命を守るためにも、エアコンがきちんと使えるかどうかの確認は、非常に重要になってきます。“エアコンの試運転”には、6つのチェックポイントがあるということです。

【エアコン試運転 6つのチェックポイント】
※一般社団法人 日本冷凍空調工業会/一般財団法人 家電製品協会によると
▼コンセント・電源プラグ
変色・汚れがないか。
▼リモコン
なくしていないか。電池は切れていないか。操作ができるか確認。
▼フィルター
きちんと掃除をして、ほこりを取る。また、破損していないかも確認する。
▼室外機
周辺に物を置かない。排気ができないと効率よく運転ができない。
▼冷風の確認 ※今すぐやってほしい
約16~18℃に設定して、約10分間しっかりと冷風が出るかを確認。
▼正常運転の確認 ※今すぐやってほしい
(冷風の確認後)さらに30分間の稼働をして、異音・異臭などはないか確認する。














