元兵庫県警刑事部長があげる捜査のポイント ①犯行時刻と侵入経路

元兵庫県警刑事部長などとして多くの事件を指揮してきた棚瀬誠氏に事件について話を聞きました。
棚瀬氏は午前4時頃という死亡推定時刻などから「犯人の侵入経路が気になる」と話します。
(棚瀬誠氏)「閑静な住宅街で、死亡推定時刻が午前4時頃。おそらく刺されたタイミングは3時~3時半頃だと思われます。まさに寝静まった時間に犯人がどう侵入したのか。場合によっては招き入れられていた犯人が、この時間に犯行に及んだということも考えられます」

元兵庫県警刑事部長などとして多くの事件を指揮してきた棚瀬誠氏に事件について話を聞きました。
棚瀬氏は午前4時頃という死亡推定時刻などから「犯人の侵入経路が気になる」と話します。
(棚瀬誠氏)「閑静な住宅街で、死亡推定時刻が午前4時頃。おそらく刺されたタイミングは3時~3時半頃だと思われます。まさに寝静まった時間に犯人がどう侵入したのか。場合によっては招き入れられていた犯人が、この時間に犯行に及んだということも考えられます」









