各地で「倒木」相次ぐ

4月9日午前5時半ごろ、東京都国立市で、太さ1メートルのソメイヨシノの木が根元から倒れ、横断歩道をふさぎました。
根が小さいままで自重を支えられなくなったとみられています。
4月7日には、広島市の県庁前でケヤキが倒れているのを県職員が発見しました。こちらは強風が原因と見られています。
また、4日には名古屋市で約30年前に植えられた15メートルのケヤキが根元から倒れ、原因は根元の腐食とみられています。