名古屋市の施設 どんな愛称がある?
現在、どんな愛称の施設があるのか。
名古屋市のネーミングライツ第1号は、2007年に名古屋市総合体育館についた「日本ガイシスポーツプラザ」という愛称でした。契約したのは、当時の日本ガイシ。ことし4月1日から社名がNGKに変わったため、愛称も「NGKスポーツプラザ」になりました。(契約金:年間1億3200万円)
少し変わったものでは、2016年から名古屋市消防音楽隊に「ポッカレモン消防音楽隊」という愛称がついています。ポッカサッポロフード&ビバレッジが契約しています。(契約金:年間1831万5000円)
名古屋市科学館は「FUJIなごや科学館」に変更。知立市に本社を置く、工作機器などを販売する「FUJI」が契約しています。(契約金:年間7150万円)
東区の東図書館は「東図書館 supported by カニエJAPAN」に変更。LPガスの販売などを手がける「カニエJAPAN」が命名権を取得しています。(契約金:年間462万円)
西区の庄内緑地スケートパークは「ダスカルスケートパーク庄内」に変更。西区に本社がある、廃棄物処理業者「大昭工業」が契約しました。(契約金:年間160万6000円)
中区の若宮バスケットボールパークは「ANDTERAS WAKAMIYA BASKETBALL PARK」に変更。不動産業の「アンドテラス」が契約しています。(契約金:年間132万円)














