名古屋市 どうやってネーミングライツを取得する?
民間施設にも名前がついていますが、名古屋市の仕組みを見ていきます。
担当者によると、スポンサーは“契約金”を払い、名古屋市は“愛称の命名権”を与えます。例えば、名古屋市内の公園にCBCがスポンサーになり「CBC公園」と名付けた場合、名古屋市は受け取った契約金を、公園の修繕・維持管理に使用します。
もし、この契約金が入らなければ、税金で修繕・維持管理を行いますので、契約金分の税金は浮くことになります。
色々と細かいルールはありますが、契約は提案型で原則3年以上。正式名は変わらず、企業や団体が「ここにつけたい」と提案を持ち込み、事前相談で細かくチェックして、提案が可能かどうか回答をするという仕組みになっているそうです。















