長野県内でも労働力不足が課題となる中、外国人労働者に選ばれる環境をつくろうと、ベトナムとの交流を推進する団体が設立されました。
長野市内で設立記念式典を行ったのは「長野県日越経済・人材交流協会」で、県内企業のほか、県や経済団体、連合長野などおよそ40団体が会員となっています。
(会長・西沢正隆県議)「単なる安価な労働力の確保ではなく、日本の法律等を守る外国人労働者を良き隣人として迎え、ともに働き、暮らし、楽しむ秩序ある環境整備を進める」
式典には来賓として、阿部知事と、駐日ベトナム大使館のファム・クアン・ヒエウ特命全権大使も招かれました。
県内の外国人労働者は2025年10月時点でおよそ3万700人に上り、国籍別ではベトナム人がおよそ7000人と最多となっています。
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