臼杵市で来週行われる女子プロゴルフの公式戦、JLPGAステップ・アップ・ツアーフンドーキンレディースを前に、大会関係者が市役所を訪れ開催をPRしました。
臼杵市役所を訪れたのは、大会会長を務めるフンドーキン醤油の小手川武史社長です。

14回目となる今年の大会は、今月14日から3日間、臼杵カントリークラブで行われ、プロアマあわせて120人が出場します。
小手川社長は西岡隆市長にニューヒロインの誕生に期待し、大会を成功させたいと意気込みを語りました。
去年は大分高校出身で、ルーキーの水木春花選手が県関係選手として初めて優勝し、会場に訪れた多くのギャラリーを沸かせました。
(小手川武史社長)「今回実力のある選手が非常に多く参加されています。地元の方々が喜んで頂けるならという気持ちで開催させていただきます」














