園児に交通安全への意識を持ってもらおうと、大分県内のトヨタ販売店グループが大分市のしんかすがまち認定こども園に絵本を贈りました。

この活動は1969年から行われていて、10日の贈呈式では大分トヨタ自動車の三宮邦雄社長が絵本をプレゼントしました。

絵本はかわいらしいヒヨコのキャラクターが交通安全の大切さを学ぶ内容になっていて、さっそく園児が見入っていました。

(園児)「絵本が楽しかった」「(横断歩道は)手を挙げてちゃんと歩く」「車とか気をつける」

今年は県内の幼稚園や子ども園およそ430か所に1万2千部が贈られるということです。