「売れる本」より「残すべき本」
桂書房を代表するのが「記憶」シリーズです。
「記憶」シリーズは、登山家たちが今はなき県内74の村を調査した「村の記憶」から始まりました。

20冊以上出版されている「記憶」シリーズ。知られざる歴史を掘り起こし、地域の人々の声や思いを本として残しています。
桂書房 勝山敏一さん
「偉い人の言葉も大事だけど、本当に生きている僕らみたいな市井の人間の声ね、それが大事なのね」

勝山さんは「売れる本」より「残すべき本」を信条に、600冊以上の本を世に送り出してきました。














