「花の寺」とも呼ばれる大分県豊後高田市の長安寺でシャクナゲおよそ1万3千株が見頃を迎えていて、訪れた人を楽しませています。
豊後高田市にある天台宗の長安寺は、一年を通して四季折々の花が咲き誇ることから花の寺として親しまれています。
境内や裏山の斜面には30種類およそ1万3千株のニホンシャクナゲと西洋シャクナゲが植えられていて、いま見頃を迎えています。
今週に入って咲き始めたシャクナゲは今後、紫や赤・黄色の花も咲いていきます。
去年はシャクナゲの時期に県内外からおよそ3500人が見物に訪れました。
長安寺のシャクナゲはゴールデンウイークまで見頃が続くということです。














