ドラ1入団後…待ち受けていたのは“異例の投手転向”
(根尾投手 入団会見 2018年)
「ショート一本でいかせてくださいとお伝えしました」
甲子園のスターとして、ドラフト1位でドラゴンズに入団した根尾投手。

待っていたのは、内野、外野、そしてピッチャーへと転向する“異例の道”。思うような結果を残すことができない日々が続きました。
(根尾投手 京セラドーム大阪 3月1日)
「僕に(カメラを)向けてくれるのは、CBCだけです」

本人がそうこぼすほどの厳しいプロの現実。それでも私たちは、その姿を映し続けてきました。
素顔のときも、悔しいときも、どんなときでも。
全ては、"その時″のために。

(根尾投手 2022年)
「野手から投手になった例がないというのは、聞いてはいるんですけど、僕は僕なので」














