「僕にしかできないことはある」
(“いつも”のディレクター)
「密着取材2年目、何か感じていることは」
(根尾投手)
「より自分を見つめ直す時間にもなりますし、こういう風にインタビューしていただけると。いい時間を過ごさせてもらっています。話してみて『自分はこう思っているんだ』とか話すと面白いなと思う時もあるので、ありがとうございます」
(“いつも”のディレクター)
「放送や記事を目にする機会は?」
(根尾投手)
「あります。知り合いとかから送られてくるんで、自分がチェックする前に」

(“いつも”のディレクター)
「私が取材を続けてきて思うのは、絶対に後ろ向きな発言をしないということ。これは根尾さんらしさなのかなと思いますが、いかがですか?」
(根尾投手)
「僕らしさですか?それはちょっと分からないですけど、僕が立てた目標があったりとか、僕にしかできないことはあると思うので。そこに向けて準備することが僕のやるべきことだとは思っていて。それを毎日やること決めてやっているので、それだけですかね。僕らしさというか、僕がやっていることは」
“通過点”を超えた先で、根尾投手は何を見せてくれるのだろうか。















