熊本県天草市宮地岳町では、約200体の「かかし」が、訪れた人たちを楽しませています。

まつりの来場者「どうしたの?悪いことしたの?『ははぁ~』って言っているところ?もうそろそろ許してもらおうか」

この「宮地岳かかしまつり」は今年で13回目を迎えました。

今年のテーマは「仮装行列と農村風景」で、昔ながらの行事やアニメ、映画などを再現しています。

地元住民などが生きがいづくりなどを目的に、17年前から作り始めた「かかし」は今では約600体に達し、400人ほどの宮地岳地区の人口を超えました。

今年、保管場所から会場へ連れ出されたのは約200体です。

バイクに乗った月光仮面や、花嫁行列で正装した家族たちが列を作り、昔を思い出させる風景が広がっています。

この「かかしまつり」は、5月5日まで開催されています。