誰でも使える「社員食堂」がお得!

井上キャスター:
4月から、企業による従業員への「食事補助の非課税枠」が倍増しました。
社食ドットコムの藤井直樹代表によると、「社員食堂のメニューや量が増えたり、食材の質が良くなるなど、お得に利用できるようになるのではないか」とのこと。
社食を充実させて、値段を下げるということで、実際「第3の給与」という言い方さえ出てきているようです。
「社員食堂」は基本的に社員のみが利用できるところです。しかし、中には、誰でも行ける「社員食堂」があります。

▼農林水産省(東京・霞が関)
受付で本人確認書を提出して通行証を受け取ると、「あふ食堂」を誰でも利用することができます。
過去にはこんなメニューが出ていました(※撮影時の商品・価格)。
・日替あふ魚定食(1080円):静岡県産 目鯛のずんだ焼き
・日替定食(980円):豚冷しゃぶ 有機生姜ポン酢

SNSで献立表を投稿しており、その表記内にはカロリーなどに加えて、国産食材をどのくらい使っているかの「自給率」が記載されています。

▼東京都庁
32階にある社員食堂なので、ロケーションが素晴らしいです。
過去に出たメニューとしては…
・八丈島産メダイのフライ タルタルソース(※社食ドットコム撮影時のメニュー)

▼JICA東京
開発途上国への国際協力なども行う機関
世界各地の料理を味わうことができます。

メニューとしては…
・エチオピア風鶏肉スパイシー煮込み ドロワット:750円(4月6日~10日)
・ハバナ風「ピカーディージョ」:去年12月














