アメリカがイランへの攻撃を2週間停止すると発表したことを受けて、吉村知事は「ひとまずほっとしている」と、早期解決に向けての期待を口にしました。

アメリカのトランプ大統領は、日本時間の午前7時半すぎ、イランへの攻撃を2週間停止することを明らかにしました。

きょうの定例会見で、吉村知事はまだ詳細については把握できていないとしながらも、安堵と今後への期待を口にしました。

吉村知事「ひとまず2週間の停戦合意となったのはほっとできるかなと思っている。大きな影響があるので早期に解決してほしい」

また、イラン情勢を巡るこれまでの県内経済の影響について触れ、政府による石油の備蓄放出などで原油価格が安定してきたことなどから、今後の対応については情勢を注視しながら検討していきたいとしています。