元京都府警捜査一課長「有力な情報が入った可能性が高い」

元京都府警捜査一課長の樋口さんは…

元京都府警捜査一課長 樋口文和さん 
「ひとつ考えられるのは、有力な情報が入った可能性、確度が高い。いろんな聞き込み、それから有力情報をもとに、こういった形の捜索という形になった可能性はあると思う」

喜入キャスター(7日午後2時すぎ)
「動きが慌ただしくなってきました。規制線の中から車両が立て続けに3台出てきます」

付近では午後5時前に規制線が外されるまで、約10時間にわたって捜索が続けられました。

7日も有力な手がかりは見つからなかったということですが、樋口さんは、7日の捜索態勢の拡大は、警察の強い姿勢の表れだと指摘します。

元京都府警捜査一課長 樋口文和さん
「(捜査員が)20人以上、今日みたいに増えるということは、やはり何か今日発見する姿勢というか、数によって何とか発見したいということが強く表れている」

8日、安達さんが通う園部小学校では始業式が行われます。

安達さんは、身長134.5cmのやせ型で、ベージュのズボンに灰色のトレーナーを着ていたということです。