■約60人態勢での大規模捜索も…何も見つからず

そして、7日午前7時ごろに捜索が行われたのは、安逹さんの自宅周辺の山の中。警察官約60人が投入されたということです。
この場所での大がかりな捜索は、安達さんが行方不明になってから初めてとみられます。
行方不明から2週間以上たって行われた自宅周辺の山の中での捜索について、元京都府警・捜査一課長の樋口文和さんは、捜索が約60人という大がかりな態勢であることに注目します。

(元京都府警捜査一課長 樋口文和さん)「(これまでの捜索から)20人以上きょうみたいに増えるということは、何かきょう発見するという姿勢というか、数によって何とか発見したいということが強く表れている」
さらに…
(元京都府警捜査一課長 樋口文和さん)「もう少し確度の高い情報が寄せられて、捜索をピンポイントでこのあたりと絞り方は否定できないと思います」
7日の捜索は午後5時前に終了。捜査関係者によりますと、手がかりは何も見つからなかったということです。














