鹿児島高校で7日入学式が行われ、600人を超える新入生が新たな学校生活をスタートさせました。

鹿児島市にある鹿児島高校では、3つの学科あわせて510人の定員に対し、100人以上上回る624人が入学しました。
昨年度と比べても68人増加していて、学校は私立高校無償化が背景の1つとみています。

式では須田勝広校長が「一歩を踏み出す勇気をもって何事にも挑戦してほしい」と激励。そして新入生を代表して久保菜々花さんが誓いのことばを述べました。

(新入生代表 久保菜々花さん)「勉強や部活動に励み、充実した高校生活が送られるよう努力することを誓います」
(新入生)「まずはほっとしている。でもここから忙しくなると思うので、自分なりにいろいろと考えて行動していきたい」
(新入生)「男子バレーボール部に入りたい。僕は声が大きいので、チームをまとめていけるよう、勝利に貢献したい」
(新入生)「書道を頑張りたいと思っている。勉強も両立できるように頑張る」

あさって9日までオリエンテーションなどがあり、10日から授業が始まるということです。














