ゴルフの世界最高峰の夢舞台『マスターズ(日本時間9日、オーガスタ)』の開幕に向け7日、練習ラウンドが行われた。日本からは2021年の王者・松山英樹(34、LEXUS)と片岡尚之(28、ACN)の2人が参戦。

この日、松山がパッティンググリーンで練習しているところに片岡が挨拶。練習ラウンドを共に回り、グリーンの感触を確認した。6番グリーンでは笑顔で会話を交わしながら並んでパッティングするなど、終始和やかなムードで調整を進めた。

左から松山プロ、片岡プロ

練習後、片岡は「もう本当にここ来て、色々感動することばっかりで、ずっと興奮してます」と初出場の喜びを語った。

松山の練習ラウンドには「いやもう本当にすごかったです」と話し、「たぶん聞いたら教えてくれると思うんですけど、あんまり聞きすぎると鬱陶しいと思われるので、その辺は敢えて何も聞かずに、もうじっくり、ずっと見させてもらったんで」と王者のプレーから収穫を得たようだ。

本番に向けては「本当に目標にしてた舞台なので、ここで自分の力を100%発揮できるように頑張りたい」と気合が入る。

練習ランドの片岡プロ