■備蓄の内訳は
内訳は、国の有事に備えるための備蓄である「国家備蓄」は145日分を確保しています。また民間企業に課されている「民間備蓄」は80日分、産油国と連携して保有する「産油国共同備蓄」は6日分となっています。
備蓄状況の推移を見ると、3月18日時点では合計で244日分の蓄えがありましたが、その後は民間備蓄が92日分から80日分へと徐々に取り崩されたことで、全体としても13日分減少した形です。
一方で、国家備蓄は3月中旬の146日分からほぼ変化なく、145日分という高い水準となっています。
画像:最新公表備蓄量















