新学期に増加 子どもへの「声かけ」「つきまとい」
子どもたちは「子ども110番の家」に指定されている近くの郵便局に助けを求め、郵便局員は不審者の特徴を聞き取り、110番通報する手順を確認しました。

(訓練に参加した小学生)
「自分がそういうこと(事件)に巻き込まれたら怖い」
「知らない人に話しかけられたら、一番近い所に逃げるのを頑張りたい」
愛知県内では去年、子どもに対する「声かけ」や「つきまとい」などの情報が2200件あまり寄せられました。特に4月と5月の新学期に多いということです。















