大分県消防学校の入校式が7日行われ、この春採用された32人が消防士の道への第一歩を踏み出しました。
由布市の県消防学校で行われた入校式には、18歳から23歳までの男女32人が出席しました。式では緒方信幸校長が「初心を忘れることなく、全力で初任教育に取り組んでほしい」と激励の言葉を贈りました。
これに対して、大分市消防局の永松実樹さんが「誠心誠意、教育訓練に励むことを誓います」と決意を述べました。
(入校生)「消防学校で同期と切磋琢磨し、半年後には立派な消防士になりたいという気持ちが強くなりました」「一日一日を大切にしてがんばっていこうという気持ちです。地元の安心安全なまちづくりを支え続けられる消防士になりたいです」
入校生はこれから半年間、消防や救急に必要な技術を学び、一人前の消防士として各地域に配属されます。














