大分県中津市本耶馬渓町の青の洞門付近で、地域の人たちが育てたおよそ80万本のネモフィラが見頃を迎えています。
中津市本耶馬渓町の青の洞門付近では、ネモフィラが一気に開花し、いま7分咲きとなっています。2012年に起きた豪雨災害からの復興への願いを込め、地域の人たちが地元の「青地区」という名前にちなんで毎年、青いネモフィラを育てています。
今シーズンは広さ、花の数ともに去年より1割以上増やし、およそ8000平方メートルの田んぼに80万本が植えられています。
県内外から多くの見物客が訪れ、散策や写真撮影を楽しんでいました。
(訪れた人)「すばらしいねかわいい素敵」「とてもきれいで思い出に残りました」
中津市本耶馬渓町のネモフィラは、今週末には満開を迎え、4月下旬まで見頃が続きそうです。12日にはネモフィラフェスティバルが開催され、地元に伝わる神楽なども披露され観光客でにぎわいそうです。














