本格的な春の観光シーズンを前に、宮城県川崎町の釜房ダムでは、6日から鯉のぼりが掲げられています。周辺では、サクラが咲き始めていて、鯉のぼりとの競演を楽しむことができます。

宮城県川崎町の釜房ダムでは、6日に管理所の職員らが、町内外から贈られた鯉のぼり30匹を長さ60mのワイヤーに次々と取り付けていきました。

釜房ダムでは、2003年からダムを訪れた人に気分をリフレッシュしてもらおうと毎年この時期に鯉のぼりを掲げています。

ダム周辺のサクラも4日から咲き始め、鯉のぼりは40mほどの高さを暖かな春の日差しと爽やかな風を受けて雄大に泳いでいました。

釜房ダム管理所 木村晃所長:
「心和むような、リフレッシュするような気持ちになって、この景色を堪能してもらえたら」

釜房ダムの鯉のぼりは、悪天候の場合を除き5月10日まで掲げられます。期間中は、午後6時半頃から午後9時までダム周辺のサクラ並木のライトアップも行われます。














