大分トリニータは5日アウェーでサガン鳥栖と対戦。1対0で勝利をおさめ、リーグ戦での連敗を3で止めました。

連敗脱出を狙うトリニータはここまで3連勝と波に乗るサガン鳥栖と対戦。前節からスタメン5人を入れ替えたトリニータは立ち上がりからアグレッシブに攻め立てるものの相手の堅い守りに阻まれます。

待望の先制点が生まれたは前半42分でした。右サイドから木許がスルーパスを送ると抜け出したキムヒョンウが鮮やかにゴールを奪い、先発起用に応えます。

後半に入ってもトリニータは攻撃の手を緩めず立て続けにシュートを放ちますがなかなか追加点を奪うことはできません。

すると、終了間際には鳥栖の猛攻を受けてピンチを招きますが、これを粘り強いディフェンスでしのぎ切ります。

結局、トリニータは1対0で逃げ切り、リーグ戦での連敗を3でストップ。6試合ぶりの勝ち点3を挙げました。