高校野球・春の鹿児島県大会決勝が鹿児島市で行われ、鹿屋中央が12年ぶりに優勝しました。
決勝は7季ぶりに進んだ鹿屋中央と、2008年以来35季ぶりに駒を進めた川内との、ノーシード校による対戦となりました。

鹿屋中央は序盤から得点を重ね、18安打の猛攻。川内も最終回に1点を返しますが、鹿屋中央が16対1で勝利し、12年ぶりの優勝を果たしました。

優勝した鹿屋中央と、準優勝の川内、そして3位決定戦に勝利した鹿児島商業、選抜高校野球大会出場の神村学園は、今月18日から鹿児島県内で行われる九州大会に出場します。














