ラグビー・リーグワンD2の日本製鉄釜石シーウェイブスは4日、盛岡市のホストゲームで豊田自動織機シャトルズ愛知と対戦しました。
盛岡市のいわぎんスタジアムで豊田自動織機シャトルズ愛知と対戦したシーウェイブス。前半21分に先制を許すとその後リードを広げられますが、32分、高居海靖がトライを決めて追い上げをみせます。
強風の風下での前半を8対12でしのぎ、風下に立った後半の巻き返しに期待がかかります。
しかし、迎えた後半。
開始早々、立て続けにトライを決められてしまいます。
釜石も小野航大のトライなどで反撃しますが、相手の猛攻を止めることができず、27対52で敗れました。
これで4連敗となり、シーウェイブスは今季ここまで3勝7敗でD2・7位です。
次節は4月12日の佐賀・駅前不動産スタジアムのビジターゲームで九州電力キューデンヴォルテクスと対戦します。














