仙台管区気象台は4日、仙台のサクラが満開になったと発表しました。平年より9日早い観測です。

仙台市宮城野区の仙台管区気象台では4日午後3時頃、雨が降る中、職員がサクラの標本木を観測しました。

標本木は、3日は4分咲きにとどまっていましたが、4日は基準となる8割以上の花が開いたとして、満開を発表しました。

平年より9日、去年より6日、それぞれ早い観測です。

仙台管区気象台観測整備課 鳴海敏徳主任技術専門官:
「今晩はあいにくの雨だが、あしたは天気が回復して、花見日和になると思う」

仙台のサクラは3月31日に開花していて、開花からわずか4日で満開となりました。














