富山市郊外にある納屋であった火事は、実況見分の結果、最も激しく燃えている2階東側の居室が火元とみて引き続き調べています。
これは、4日午前2時10分頃、富山市上大久保の無職、樫尾正之さん(79)の自宅敷地内にある納屋から火が出て、およそ1時間後に消し止められたものです。

この火事で、樫尾さんがのどにやけどをして救急搬送され、手当を受けています。
警察と消防は実況見分の結果、最も激しく燃えている2階東側の居室が火元ではないかと見ています。焼失面積は約29平方メートルと判明しました。
警察と消防は、引き続き詳しい火事の原因を調べています。















