予防するためのポイントは

症状が重かったり、長引いたりするケースもあり、桐野医師は予防のためにストレスや疲労をため込まないことが重要だと話します。

<桐野衛二医師>
「一番いいのは、愚痴をこぼせる相手を探しておくということだと思います。同僚、先輩、家族、友人などに『こんなことがあったんだよ』ってことをすぐ話せる環境とか、話せる相手をまず探しておくというのが大事」

趣味など息抜きの時間を持ってリラックスすること、適度な運動や日光浴などをしてリフレッシュすることも五月病を予防するためのポイントです。