3日午前、大分県由布市の国道でオフロードバイクが転倒した事故で、意識不明の重体となっていた男性の死亡が確認されました。

この事故は由布市庄内町の国道210号で3日午前10時ごろ、挾間町方面から湯布院町方面に走っていたオフロードバイクが転倒したものです。

バイクを運転していた男性は、意識不明の重体で市内の病院へ搬送されましたが、およそ8時間後に死亡が確認されました。

男性は鹿児島県出水市の会社役員・大下本淳一さん(49)で、死因は上行大動脈損傷でした。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、由布市役所が近く交通量の多い区間です。

視聴者提供

警察が事故の原因を詳しく調べています。