4月3日は仙台市の錦町公園に中継が出ています。幻想的にライトアップされた花見会場から今の様子を伝えてもらいましょう。

色鮮やかな濃いピンク色の花びらがライトアップされ幻想的な景色が広がっています。こちらは仙台市青葉区の錦町公園です。4月2日まで降り続いた雨から一転、3日は絶好の花見日和となりました。

錦町公園では約20本植えられている「コヒガンザクラ」がほぼ満開となり見ごろを迎えています。「コヒガンザクラ」は「ソメイヨシノ」よりも早咲きで鮮やかなピンク色が特徴です。また、午後6時からはライトアップイベント「HANAMIrium」が開かれていて、色とりどりに照らされたサクラが織りなす幻想的な風景を楽しむことができます。

イベントに合わせて多くの飲食店も出店していて、夕方にかけて仕事を終えた人や学生などが花見に訪れています。

イベントの主催者の山信商事・山田 翔・代表:
「ただのお花見ではなく、流れているように音と光と桜を組み合わせた体験型の新しいお花見となっております。色が変わることに、声が上がったりすることがあると、作ったかいがあると思います。」

錦町公園では今後、園内に植えられているソメイヨシノも咲き始め、今後1週間程度は見ごろが続くということです。4日は雨予報ということで残念な部分もありますが、宮城県内での花見シーズンはこれからが本番を迎えます。一足先にサクラの見ごろを迎えている錦町公園から中継でお伝えしました。














