佐伯市の日本語学校で、入学したばかりの留学生が警察から防犯についての知識や日本の交通ルールを学びました。
佐伯民際日本語学校は、文部科学省が認定した県内初の日本語教育機関として半年前に開校し、この春ミャンマーから留学生24人が入学しました。
日本での生活を始めるにあたって3日、入学式の後に講習会が行われ、警察官が日本の交通ルールや自転車を利用する際の注意点、犯罪被害に遭わないための心得を指導しました。

(留学生)「自分の情報を他の人に見せない方が良いと勉強しました」「ヘルメットを被らなければいけないと思いました」「ルールとか守って、気を付けて日本で生活したいです」
留学生は介護や自動車などの専門学校への進学を目指し、日本語の読み書きや文化を勉強していきます。














