少年の死を伝える市会議員も
(神奈川・鎌倉市 街頭活動)
「ワクチン接種4時間後に13歳の息子が亡くなる。こういう事態が鎌倉で起こっている」

地元 鎌倉市の長嶋竜弘市議は、少年の死について街頭や市議会で訴えてきました。
(鎌倉市議会議員 長嶋竜弘さん)
「(少年の母親から)これ以上、子どもたちに接種させないでくれって強く言われて、1人でも命を大切にしてほしいってすごく強く言われて。それを広げていただくことで、息子さんの生きた証が残るって」

当時の鎌倉市は、ワクチン接種後の健康被害や死亡事例の情報を、65歳以上か未満かでしか公表していませんでした。長嶋市議は、子どもが亡くなるという重大な事実が見過ごされてはいけないと訴え、年齢の公表につなげました。
(鎌倉市議会議員 長嶋さん)
「子どもたちの未来が、このままだと危ういと思っている。政治の力でしか変えられないと思うので。地方が最後の砦となって市民を守る。そういう形を作れればだいぶ変わる。そうすれば最終的に、国は動かざるを得なくなると思う」















